メサイア・クライベイビィ 2 それは銃弾より尊く強い

熱くて熱くて、暑いなぁ!!



「あ、すみません。ブラック一つ追加で」

思わず涙ポロポロ。

《祖先》の狂おしいまでの絶望と怨嗟に、
クザッシュを弄ぶ運命の悪戯と《支配候》の卑劣さに、
そしてそれらをひっくり返すセレスの熱き想いに、
レイコに捧げられた友情に。

思わず涙がポロポロと。

正しく、熱く、勧善懲悪なこの物語に、キャラクター達の感情に、嘆きと叫びと愛と友情に。
感情移入し、涙する事を請け合いです。


一方で甘ったるいバカップルモードのお二人さんのラブコメっぷりにはニヤニヤが。
更なる巨乳の登場で嫉妬モードなど完備でなお美味しい。
・・・・まぁ近くで見せられる人間からするとたまったもんじゃありませんが(笑)


あ、ちなみに挿絵的にはp.147のミカのむっちりとしたフトモモ具合がツボでした。


1巻の感想はこちら

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