ユア・マイ・ヒーロー2 千早ぶる神

まさかの完結に涙を禁じえない。

ユア・マイ・ヒーロー2 千早ぶる神 (講談社ラノベ文庫)
講談社
2014-10-02


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「――君は、ボクの英雄なんだ」


まさかの完結。
ここからが(ラブコメ的に)面白いんだろうガッ!

設定妹の次は実の妹のターン・・・・・と見せかけて実は血が繋がっていませんでしたという王道。
そして真のヒロインは猫の姿をした神様で。

ってコイツも幼女かよッ!
年上ヒロインはどこいった!
綺羅か?綺羅なのか!?
あいつは同級生枠だろ!
アマテラスかアマテラスなのか!!(落ち着け)


そういや、八雲の家族からの扱いは酷いものだったんだと勝手に誤解してたけどそれは分家だけで実は本家の人間はダダ甘でしたってのは個人的には嬉しかったかな。
っつーかそれならいつか本家の人間との再会は必須だろうガッ!
不自然なまでに若いお母さんに甘やかされるシーンを見せろYO!
年上成分補充させろYO!

そもそも前作とリンクした世界観だし、それ以前に聖と千鳥との因縁を考えれば成長の為にも再会も必須だろうに。
なんでここで、こんなあっさりと完結なんだYO!


相変わらず渋い鬼熊先生も素敵です。

「御剣!」
「それ以上は言うな、もしそんなうわさでもたったら――私は妻に殺される」


あ、相変わらずしぶ、し・・・・・渋い鬼熊先生も素敵です。


う~ん、返す返すも終わってしまう事が残念でなりません。
次の新作も期待しております。


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