ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~

栞子さんが可愛いなっ!っと。

ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
2014-12-25
三上 延

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


「・・・・べ、別に、なにも?話してません、けど?」

栞子さんマジ可愛い(*´д`*)

しかも意外と積極的なのね。
火がつくと自分から求めちゃうのね。
これは薄い本が捗りますわ!

栞子さんによる大輔くん逆レイプ本を誰か!誰かはよ!

年上で知的クールに見えてヤキモチ妬きでウブカワだけど面倒くさいし、でも積極的なとこもあるとか!
もはや自分の為にいるヒロインとしか思えないんですけど?


そんな栞子さんの出生の秘密も明らかになる第6巻。

正直最後のそれは予想通りでしたわ。
だって、ねぇ?
ここまでの栞子母の所業と久我山のキャラ被ってるやん。
弱みに付け込んで買い叩くとかまんまやん?
その上で久我山家と栞子の関係を思えばねぇ?
っつーか栞子さんも気づいてないとは思えないかなぁ。
だからこその、って感じするし。

でもあれやな。
個人的には久我山の悪性が篠川の善性でちょっとずつ中和されていった結果が栞子さん的なイメージですわ。
つまり栞子母も久我山御大ほどの悪性は備えていないという。
もっと言えば「救い」はあるというか。
篠川家による中和がないせいで寛子はああなんだよ!Ω ΩΩ< な、なんだってー!!

しかし、これはアレだなぁ。
前回の感想で篠川智恵子面倒くさい女説を唱えた身としては要するに夫への疑念が久我山側にその性質を傾けたとかこじつけたくなるなぁ。


それ以外だと太宰のキャラ・・・というか人物像ですね。
太宰マジどうしようもねぇな!(笑)
みたいな。
ちなみにポイントはこの「(笑)」。
どこか共感してしまうのか憎みきれないダメっぷり。
なんか「おい、太宰!」みたいな題名でちょっとマイルドにした半生を日常系4コマとかに書かれかねないレベル。


で、栞子母の母の家は次ですかね?
ここまで絡み合って無駄がないと、そこもなんかしらありそうですよね。
まぁ、どこにどんな因果があろうと栞子さんが可愛ければそれで自分はいいんですけどね!


シリーズの感想
ビブリア古書堂の事件手帖~栞子さんと奇妙な客人たち~
ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~
ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~
ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~
ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック