アイドルマスター シンデレラガールズ 第5話

杏、ついに立つ。




みくにゃんがバックダンサーの時にみんなのガス抜き役を買って出たみたいな考察をしてみたものの、見事にそんな事はなかったでござる的なお話。
もちろん面倒くさい子とかそういう事は思いませんけどね。
補欠メンバーがどんどん先行く中で自分が足踏みしてりゃそりゃ焦るわなーと。
まぁ一般的な社会人感覚でいくとかなりアレな感じですけど芸能界だと案外このくらいガツガツしてた方がいいのかもねとかも思わないでもない。

「デビュー」や「お仕事」に対する反応そのものはなんかアイドル達のこれまでの社会経験の差が如実に現われている感じで面白いですよね。
きらりやアナスタシアは偏見というか「人と違う」部分がある分だけ「大人」にならざるを得なかったところがあるんでしょうし、凛ちゃんは店の手伝い、美波は普通に大学生だし。
かなこだけよう分からんけど、いつもなんか食ってるしそういう所で自覚薄いのかなぁという事で。
あとの子は割りとお子様風な中、みくにゃんだけちょっと責任感や現状との焦りからくる空回りな感じが愛しいですな。


今回のストライキ、シンデレラプロジェクトのメンバーが「プロデューサーを探しても見つからなかった」的な発言からあまり間を置かずにプロデューサーが駆けつけたけれどその間に楓さんが登場してるんですよね。
もしかして楓さんからPに連絡が行った=直接連絡を取り合えるくらいの関係なんじゃないかなぁとか妄想してみたり。
ちょうど通りかかったって風じゃなかったし、事の起こりから既にそこに居て割りとすぐにPに伝えたんじゃないかと。


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