アイドルマスター シンデレラガールズ 第6話 感想

私普通の女の子に戻ります!

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今回の一件でもし武内Pに非があるとしたら、それはアイドル(=トップアイドル)に憧れている少女に最初にトップアイドルの舞台を経験させた事で生じた勘違いに気づけなかった事、でしょうな。
もっと言えば、本来それ(一歩一歩の積み重ね)がそこへ至る道なのだという社会人にとっての自明の理を「夢見る女子高生」にとっても、もっと言えば誰にとっても当たり前の論理だという思考こそ、か。

コミュニケーションを密に取っていれば勘違いを是正する機会はあっただろうけれど13人ものアイドル候補生のプロデュースを一手に担いながらさらに個々とのコミュニケーションを、というのも無理ゲーでそもそも大手プロダクションでそこそこ期待のプロジェクトなのにかける人数が少なすぎるのはどうなんだ?とかそういう話にならざるを得なくなってくるわけですが(笑)

あとはやはりちょっと口下手よな(苦笑)
まぁあそこで上手く口が回ればどうにかなったかは分からんけど。

そして「アイドル辞める発言」に対する反応。
部長の「転機」発言といい、何かしらトラウマが隠されている模様ですね。
そこに楓さんが絡んでいると個人的には嬉しい。
「飄々とした楓さんVS荒ぶる凛ちゃん」という武内Pを巡る女の戦いは妄想だけでご飯3杯です。


未央にとっては勘違いを是正させられる機会となるべき「お仕事」がなかったことが何よりの不幸か。
しかしまぁそれを込みで考えても今回の彼女の振る舞いは褒められたもので無いのは事実ではあるかな。
というのも彼女の憤慨の理由はどこまでも「自分が恥を掻いた」事に対する「ヒステリーのようなもの」だと思うし、それはどこまでも彼女の内側での問題で、実際には彼女の友達は暖かく応援してくれてるわけですしね。

考えようによってはデビューしたばかりの自分が姉ヶ崎レベルのライブをあっさりと出来るなんていうのはこれまでの姉ヶ崎やその他のアイドル達の努力を見ない失礼な考えでもあるわけで。
同じシンデレラプロジェクトのメンバーの現状に対する認識とか含めていろいろなものが見えていない増上慢極まった思考なわけです。

もちろんだからと言ってそれで未央は嫌いだと、どうしようもないヤツだと、そんな事を言うつもりは毛頭ないわけですが。
まだまだ彼女は高校一年生で夢を見る権利はあるわけですし、失敗を繰り返して大人になっていく過程にあるわけですし。
未央復帰の流れにはみくにゃん辺りの活躍に期待したいところですが、どうなることやら。

とりあえずなあなあで済まさずにきっちりケジメはつけて欲しい。
吐いたツバ飲むわけですから相応の覚悟は必要というか。

その「枠」を欲しくて、でも得られなかった人が大勢いる中で発作的なものとはいえ放り出すのだから落とし前ってのは必要かもな、と。
少なくとも未央は5話までにみくにゃんの不安とか焦りとかそういうの見てるわけで、その位置を欲するみくにゃんと直接(半ばお遊びとはいえ)対峙してきたのも未央である以上、その発言に対する責任は負わねばならないと思います。


あとは凛ちゃんの睨みつけの真意か。
それは「失望」なのか「叱咤」なのか。
後者だと思いたいけれど、それにしたって「大人」だって人間である以上弱いところはあるし、そういう部分を突かれたらキツイことだってあるわけで。
そういうの、わかってあげられないと(自分の妄想の中の)楓さんには勝てないよ?・・・・という妄想。

次回、傷心の武内Pがそれでも頑張る姿を目撃してキュンときちゃったままゆ参戦的な妄想もそれはそれで捗ります!

楓さんかままゆか凛ちゃんか、それともちひろさんかはたまたまだ見ぬトラウマアイドルか。
武内Pの正妻の座は誰のもの!?

我らが卯月はどこいった!

まぁそんな感じで。



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