姉小路直子と銀色の死神 感想その3

ダメだこりゃ。

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俺、キルス一筋ですけどキルスが言うなら喜んで全力でほかの女も抱きます!(キリッ)

ははは、馬鹿かよ(素)


立派な男とは何だったのか。
結局姉ルートでもキルスルートでも明らかになる事はなく、そもそも男を見せるシーンすらあったのかという。


っつかキルスルートだけなんか毛色違う?
このルートが王担当ルートなのかな?
なんかタカヒロキャラとしての魅力がやや薄かったような気がしますが。

いや、なんかもう先へ進めるほどに、周回するほどに主人公への好感度ダダ下がりでモチベーションが落ちていってダメだったね。
まぁ最後までプレイしただけに辻堂さんと比べりゃマシかとは思うけど価格とボリュームの釣り合いとか諸々考えるとどっこいどっこいかね?


いや、ホントね?立派な男って何よ?っていうさ。
それに尽きるわ。
マジで口だけだし。
ハーレムルートも酷かったけど、このキルスルートも無駄に手を出すのを渋った挙句に最後は結局押し切られるという、お前結局何がしたいのよ?っていう。


細かいとこだとおにぎりの移動販売イベとかでも気になったかなぁ。
あれ共通のイベントだけど。
結局力で押さえつけて優越感に浸りたいだけなの?みたいな。
どこに立派な要素あったのかねぇ。
あれ見て凄い幼稚なイメージしか持ってないのかな?って思った。
まだ大和みたいに口先だけで切り抜けた方がカッコイイと思うんだけど。

「立派さ」ってのは色々とあるかもしれないけれど、少なくとも「武力」なんてのは手段にすらなり得ない「あるに越した事はない」ってレベルのもので、それにしたってひけらかしたら逆に陳腐なものになり下がるんだと思うけど。
そもそも極論、ヒロイン達の足元にも及ばない程度の力で何を誇るってのもあるしなぁ。

なんかタカヒロの作品世界って妙に「武力」を持て囃すとこありますよね。
正直バトル描写自体微妙なんであんまメインで扱って欲しくすらないんだけどなぁ。
基本、女高男低だし。
まぁ萌え系とかのエロゲで男が女殴っちゃダメだろ?とも思うけどさ。
そういう意味では大和のアプローチは悪くなかったし、レオも良かったんだけど、今回は「何したかったんだか」って感じになっちゃったよねぇ。


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