亜人ちゃんは語りたい①

旬は過ぎてるわけですが。

亜人ちゃんは語りたい(1) (ヤンマガKCスペシャル)
講談社
2015-03-06
ペトス

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既にネタとしては微妙に古いわけですが別に最近知ったとかではなく発売当時に買って読んで感想を書こうと思ったんですけど上手く書けないまま放置して結局そのまま的な。
それを最近よそで書いてみたら思いのほかするっといけたのでそれを半分コピペでえいやっと。
最近更新頻度落ちてるんでまぁそういうのもありよね?的な。
ちなみにこれが感想文として「上手い」かと聞かれるとそれはまぁ「そこはそれ」的な?
あくまで自分の感覚的な部分の話だったりなかったり。


閑話休題
この作品、何が良いって多分主人公が教師で女の子達より年上って事ですよね。
主人公が同級だとこの懐の深さは表現しきれない。
そこに「亜人」が「個性」であり「マイノリティ」であるという設定から、差別や偏見に孤独感といった要素を絡めて構成することで「亜人」というディープ寄りの属性の女の子達に対して理解と共感の取っ掛かりを読者に作って好意を抱きやすくしてもいる。
おかげでモン娘ヒロイン入門書としての手軽さというか間口の広さというか、そういうものも作れているわけです(多分)

で、まぁそれだけだとちょっとお楽しみ要素としてはアレな硬い作品になっちゃうので主人公にハーレム要素を付けてみたりもしてるわけですが、ここに前述した亜人ちゃん達を取り巻く環境に対する主人公の懐の深さが活きてくるわけで。

あ、個人的には先生が好きです。
あのムッツリスケベっつーか内弁慶なエロ親父っつーか、ダメ女感が凄い良いですよね。
これは自分が年上属性持ってるのも大きいわけですが・・・・よくよく考えると学生どころか女教師ですらもう自分のリアル年齢的には年上キャラにならんのですけど「そこはそれ」って事で。

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