うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。2

ラティナ可愛い。



「可愛いなぁ(うちの娘)」
「可愛いだろう(うちの娘)」



それだけと言えばそれだけのお話です。

世界の事や、主人公であるデイルの事が掘り下げられて世界が広がる第2巻。
同時にデイルの帰郷に付いて旅に出たラティナの魅力もまた世界に広がりを見せる第2巻でした。
「うちの娘の為なら俺は」とタイトルにあるものの、お前が倒さんでも娘さんが倒せるんじゃね?(物量で)というレベルのラティナ教の勢力拡大っぷりだと思います(笑)


ちなみにこの作品を読んでいると自分はどうしてもマンガ「うさぎドロップ」が浮かびます。
あれのラストにあまり納得がいかなかった身としてはモヤモヤが募ります。
なんつーか保護者視点と共存し得ない視点だと思うんですよね、どうしても。
そこんとこどうするのか、どうなるのか、期待と不安と共に見守っていこうと思います。

話が少し作品からズレますが、その手の話って逆パターンのシチュはあんま見ませんよね?
や、自分が知らないだけという可能性もありますけれど。
探せばあるのかな?エロマンガとかならありますしなぁ(それは違う)
まぁそもそもエロマンガならどっちのシチュも豊富にありますし(だからそれはちげーよ)

ともあれ、その辺は性差って奴なのかね?
それともホントに自分が知らんだけで普通に存在するのか。
どうでもいいけどちょっとだけ気になりますなー。


1巻の感想はこちら

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