ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか9

次が待ち遠しい。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか9 (GA文庫)
SBクリエイティブ
大森 藤ノ

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「オレっちはリド。見ての通り蜥蜴人だ。初めまして、ベル・クラネル」

上下巻構成の上巻。
しかも10巻発売予定が来年春とか待ち遠しすぎるわけですが。
まぁ、そこまで引きが凶悪じゃなかったのは良心的と言うべきか。

そして展開そのものはやや食傷気味というかなんというか。
またぞろどこぞで女の子引っかけてきたベル君がその子を守るかファミリアの安全を取るかでウジウジ悩むという展開。
最後は我慢できずにみんなを巻き込んで助けるために動くんだからそろそろその辺は吹っ切っても良いと思うんだよね。
さらに言えば、ベルが切り捨てるなんて選択を選べない以上、リリが変に現実的な判断口にして憎まれ役を買う意味すらあんまりないと思うんだよね。

そんなわけでこの9巻の展開自体は手放しで褒められるものでもないかな。

新キャラのウィーネ自体は悪くない。
ただモン娘とはいえ、中身は無垢な幼女系という事で残念ながら「ヒロイン」という感覚は無かった。
その代わりにウィーネの相手役として春姫が母性を発揮していたのは良かったんじゃないかと。

あとアイシャさんの再登場も個人的には。
これからもちょこちょこ出てきて欲しいですね。
正反対の性格だからこそって事でリューさんとイイ感じのコンビになってくれるとなお良しです。


シリーズの感想
       
外伝 ソード・オラトリア 
   

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