八男って、それはないでしょう! (6)

嫁増える

八男って、それはないでしょう! (6) (MFブックス)
KADOKAWA/メディアファクトリー
2015-09-25
Y.A

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「あの跳ねっ返り。案外ウブなのですな」

当初は昨日感想を上げた盾の勇者よりも低かった評価ですがここに来て微妙に逆転した感が無きにしも非ず。
まぁ向こうが落っこちただけでこっちの評価が上がってるわけじゃないんですけれど。

「英雄色を好む」という言葉がありますが、あれは英雄が色を好んでいるわけではなく、英雄としてのしがらみが外から見ると色を好むように見えるというパターンもあるのかな?とそんな事を思うに至った6巻でした。

というか今まで全く女性関係に興味もってなかった風(と記憶している)なのにこの巻でいきなり偶然装ってしょっちゅう覗き行為(というには堂々としすぎですが)していると判明してもぶっちゃけ違和感が・・・。

それ以外だとやはりパワーバランスかな。
これおかしいとしか思えんのだが・・・・。
魔法使いが圧倒的過ぎる上でその魔法使いの中で圧倒的な存在が固まりすぎでしょう?
しがらみだなんだと言うならせめてその固まった連中もそれぞれの実家の意向とかでなかなか一枚岩にはなれない風な描写でもあればいいけど、そういう感じないし。
傍から見てると導師さえ不意打ちなりなんなりでなんとかすりゃ武力面で王国をもうどうにでも出来そうなんだけれど。

類は友を呼ぶとか言うけどさ、同じくらいの実力者はやはりある程度いるべきだし、それぞれに後ろ盾やら性格・相性の問題で協力不可能な敵対関係はあるべきだと思うんだけどなぁ。
この世界、魔法使いが対人だろうが対軍だろうが圧倒的だし、それなのにその魔法使いの中で圧倒的なのがつるんでたら普通権力者は嫌がるんじゃないかなぁ。

まぁカタリーナさん自体は最初ウザイけど、キャラ分かってくれば可愛いので嫁化して良かったねーという感じでしょうか。


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