いつか世界を救うために (2) -クオリディア・コード-

長期シリーズ化してくれてもええんやで?

いつか世界を救うために (2) -クオリディア・コード- (ファンタジア文庫)
KADOKAWA/富士見書房
2016-01-20
橘 公司(Speakeasy)

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by いつか世界を救うために (2) -クオリディア・コード- (ファンタジア文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



表紙&口絵のネタバレに失笑しようとしたらもっと大きなどんでん返しがあったでござるな第2巻。
なんか、こう、真面目な振りして極々普通に変態な人物描写とかこのどんでん返し感とかデビュー作の「蒼穹のカルマ」っぽい感覚で楽しめました。

あらすじ読んでまさか舞姫まで変態の世界にコンニチワで登場人物にまともなやつがいねぇ!になるのかと思いましたが、さすがに良心を一人は残した模様。
代わりにヤンデレさんいらっしゃいって感じでしたけど。
いや、冒頭のアレがまさか舞姫だったのかとかちょっと戦々恐々だったんですけどね。

本シリーズはここで終了、同一世界観の千葉編・東京編が別の作家により描かれ、また3作のキャラが合流した後の話がアニメで描かれるとの事ですが、正直このシリーズをそのまま長期化して欲しい・・・。
もっと二人の百合百合しい姿を見ていたいですし、逃亡犯二人がちょっとずつ距離を縮めて捻くれた「コンビ」になっていくとこも見てみたいのです!


個人的には女の子主人公嫌いじゃないんだけどなぁ・・・・・、相手役の男が駄目なパターンは多々あるけど。
つまり百合なら何の問題もないはずなんだ!


1巻の感想はこちら

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック