グローランサー他

久々に再プレイ

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最近めっきり本を読んでいないのでブログの更新が滞り気味なんですが、そのおおよその原因が仕事が忙しいって事なんですな。
まぁ仕事と言いつつ、バイトなんですが。
30過ぎなのに時給1000円のバイトやってる底辺負け組野朗なんですが。
それなのに今月の給料が手取りで30万。
税金諸々入れたら35万超。
どういう事でしょう?時給1000円なのに月に35万って労働時間350時間って事じゃないですかー。
一日10時間、毎日働いてもまだ足りないじゃないですかー。

まぁ実際には色々手当ついての35万なのでそこまで働いてはいないんですが。
それでも手当てっつっても所詮バイトへの手当てなので本を読む時間がないのもむべなるかなってレベルの労働時間だったりするわけですね。

そしてそのくせグラブルはちょこちょこやってるし、今月はグローランサーシリーズをいくつかPSP版で再プレイもしているわけで、むしろ本読む時間がないのってそっちが理由じゃね?みたいな話もあるわけですが。


まぁそんなわけでグローランサーシリーズのお話です。

最近だと「P5の公式サイトがハッキングされて発売日がどうのこうの~」みたいなニュース(?)を見た、あのアトラスさん発売の元人気シリーズですね。
ノンストップドラマチックRPGというジャンルです。
シリーズはPS版の1~4とPS2版の5~6にPSPリメイクが1と4ですかね。
シリーズと言いつつも1~3、4、5~6でそれぞれ世界観が違うので4なんかは単独で遊べます。

シリーズの特色は人気絵師うるし原智志の美麗なイラストと、勝利条件がリアルタイムで変わっていく「リアルミッションクリア戦闘システム(RMC戦闘)」という戦闘システム
あとは全シリーズ共通というわけでもないのですけど、主人公のキャラメイキングなどですね。

シナリオが大体共通して国家間の戦争と後々は世界の存亡に関わる展開になるので「単純に敵を倒せばいい」というシステムではなく、陣地を守ったり、一般人を護衛したり、敵を逃がさないようにしたり、敵に見つからずに工作したりと様々なシチュエーションでの戦闘を表現するシステムとしてこのRMC戦闘というのがなかなか良く出来ていて当時随分と嵌ったものです。

キャラメイキングのほうもまぁ結局は最大値目指す事になるので最終的には代わり映えがなくなるんですけど、この試行錯誤がなかなかに楽しくてゲーム始めるまでに何時間もかけたり(笑)
まぁ自分のお気に入りが1と4なのですが4のほうにはこのキャラメイキング、なかったりするのですが。


あとは仲間キャラ全員に好感度が設定されていて、イベントの区切りごとに休暇を取って仲間と友好を深めていって個別のエンディングを迎えたりなんてのも一つの特色ですね。

3辺りからはプレイヤーが選ぶ選択肢で主人公の性格が定まっていって選べる選択肢が狭まっていったり性格が評されるようになったりとか、なんてのもあります。
まぁツンデレキャラ作ろうとしたら「支離滅裂な気分屋野朗に困惑です」的に評されて苦笑いした記憶もありますが(笑)


そんなわけで「グローランサー」シリーズとは、仲間の好感度とマルチエンディングRMC戦闘キャラメイク国家間戦争などなどという要素がことごとく自分にツボった名作シリーズなのです。

で、まぁ久しぶりにプレイしていて、またこういったシステムのゲームがやりたいなぁ・・・・とか。
あとは久々のプレイで思ったことはつらつらと垂れ流そうかなとか。


基本、選択肢やイベント発生でのみ上がる仲間の好感度を強制的に上げるアイテム「ダンディーブック」
2週目以降の強くてニューゲームでこのアイテムを持ち越す意義として、好感度による隠しイベントとか新作的なものを出すなら実装して欲しいですよね。
仲間にした初期から好感度MAXだったり、キャラメイクや選択肢で最適解選んだ場合のみ見られる反応を楽に見られるようになるとかだったらこれ持ち越す意味あるんですけどね。
たいていは普通にプレイしてりゃ好感度足りないってないもんなぁ・・・・。

あとは隠し要素的に修羅場スキーとしてはこのダンディーブックを使って好感度ドーピングしたときのみ見られる隠しイベントとかで修羅場イベとか。
P3の学園祭イベとか(文化祭だっけ?)最高だったんだよなぁ・・・・。


そもそも、強くてニューゲームって基本的に立て続けの2週目プレイとかじゃないと使わないよな。
久しぶりのプレイだと緊張感も欲しくて普通に最初からやるし。


4のリメイク版、エンディング数増えてエンディングリスト化あるのは良いんだけど、そのエンディングのイベントを見られるわけじゃないという片手落ち感。
そこはエンディング鑑賞可能にしとけよww
見たエンディングの名前だけ見せられても仕方ねーべよ。
トークマターまで全部鑑賞できるアルトネリコ見習えやwww



ちなみにこの「グローランサー」シリーズの開発元であるキャリアソフトがグローランサーの前に手掛けていたのがSRPGの「ラングリッサー」シリーズ。
こちらもキャラメイクや魔法系の名称、仲間キャラの好感度とエンディングに国家間戦争などなどグローランサーへと受け継がれた要素盛りだくさんで、おまけにSRPGに必須(と個人的に思っている)クラスチェンジ要素も完備した名作SRPGでお勧めです。
シリーズ全5作(?)でアーカイブスで今でも買えるんで是非。
というかこっちでも良いんでマジ新作出ないのかなぁ。
え?去年出たって?
いやいやいや。
いやいやいやいやいやいや。
いやいやいやいやいやいやいやいやいや。
あー、新作出ないかなぁ。

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