-インフィニット・デンドログラム- 1.可能性の始まり

ウェブ版は読了済みクマー

<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム- 1.可能性の始まり (HJ文庫)
ホビージャパン
2016-10-29
海道左近

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各プレイヤーの行動や性格、プレイスタイルによって独自に能力が進化するシステム“エンブリオ”。人と間違うような、確かにその世界に息づくNPCたち“ティアン”。そんな夢のようなシステムを備えたダイブ型VRMMO“Infinite Dendrogram”は、瞬く間に一大ムーブメントとなって世界を席巻し、数多くのユーザーがこのゲームを楽しんでいた。大学受験を終えて東京で一人暮らしを始めた青年・椋鳥玲二もまた、受験勉強の終了を記念して、かねてより兄に誘われていた“Infinite Dendrogram”を起動する―。WEB発超人気VRMMOファンタジー!!


この手の作品における「強さ」って基本的にレベルとプレイヤースキルに作用される所ですが、この作品は「エンブリオ」という要素があることでそれ単体の能力や職業とエンブリオのシナジーとかまで「強さ」に関わるのでチートに拠らずともジャイアントキリングが出来るのが良いところです。

まぁウェブ版のここまでの主人公の対戦相手がそのエンブリオの中でも特にジャイアントキリングに特化したところのある主人公と、その主人公の能力が「上手く嵌る」相手ばかりという部分には少しだけ思うところもないわけではないですし、それにしたってちょっと・・・って相手もいるわけですが。

それでもチートで無双やジャイキリされるよりはやはりワクワク感あって良いものです。

各職1人しかつけない超級職ってのもいいアクセントですし、本当に多様なエンブリオの数々に多彩なプレイヤーなどなどソフト・ハード両面で魅力的ですし、ウェブ版でもまだ職業レベルMAXどころか上級下級1職ずつしか取ってないし、エンブリオも第3段階だし、この手の作品にお約束のクラン結成とかも下地・・・というか縁は今あちこちで紡いでる感じですので先は長そうですけどエタらずに完結まで書いてもらって、それが最後まで書籍化してくれればなんも言うことなしですな~。

レーベルもHJだから値段も安いし!
安いし!


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