ファイフステル・サーガ2 再臨の魔王と公国の動乱

本番アリアリ18禁版はどこですか?!



2巻も期待に違わぬ面白さであった事は間違いないんだけれど一方で火の国に比べると若干の物足りなさを感じないでもないと言うか。
いや、敵の策略を察知してあれこれと動き回って潰すというのも悪くはないんだけど、言ってみれば足場固めに過ぎないからいまいち得られるものが大きくないと言うか・・・。
かといってこの後領土広げていけるわけじゃねーしなぁ。

魔王復活したら味方になる以上結果が玉虫色にならざるを得ない辺りが爽快感の足りなさになるのかねぇ。


むしろ敵の策なぞ知ったことかと叩き潰す一騎当千のアレスの無双っぷりの当時のあの真新しさを含めた面白さを比較対象として出してしまうのが間違っている気もしないでもないんですけど。

アレスのあの何があっても大丈夫やろって安心感はゲスが出てきてもアレスがやってくれるっていう信頼のせいでストレスが少ないんですよね。
そこからの「やっぱりぃぃぃぃぃ!」っていうのに対して、カレルはなんかもう基本ずっとドキドキなんですよね。
その上でなんとか全て跳ね返しても、それで前進した感じがないのでカタルシスもそこまで強く感じないってのがなんとも・・・。
無論足場は固まってるんだろうし、奴隷を大量に引き入れた分国力も上がるかもしれんけど、アレスの戦場での派手さと比較しちゃうとかなり地味なのが、ねぇ?


なまじ同じ「戦記・ファンタジー」だから比較しちゃうけど、多分それがいかんのよなぁとも思うんだけど。



それはそれとして切り込み隊長の子供へのツンデレっぷりが(笑)
視線で圧を掛け続けてた辺り真性ですわ。


あとは興味深いのがヴェッセルの本人視点とカレル視点でのキャラブレ感。
カレル視点でのこの大物感よ。

カレルも他者視点だとこんななのかね。

とりあえずヴェッセルは小賢しい感じがあるからマリアンに振り回されて酷使されると良いと思うよ?



それ以外だとセシリアが磐石ヒロインでラブラブチュッチュなのはいいんだけど、ミーリエルといい、エレオノーラ様といい、影が薄いのもちょっと不満の種?
次回、灰「エルフ」が出るって事で、しかも嫁多数の英雄色を好むを地で行く存在が相手だからって寝取られはやーよ?



1巻の感想はこちら











以下、全く無関係の独り言



戦闘で全滅したら即ゲームオーバーで、前回セーブしたとこからやり直し!ってクソよな。
・・・・こまめにセーブしていれば問題ないだろって話なんだけど。

なんでそんな事を言うのかといえば10周年でPS4版が出るTOVを久しぶりにプレイしてたんだけど船で海に出たタイミングでちょっとレベルの高過ぎるポイントに上陸して戦闘して全滅して数時間のプレイが無駄になってしまったんですよってお話なんですけど。

いや、ホントセーブポイント見つけたりシナリオの節目でセーブしてれば何の問題もない話なんで自業自得でしかないんですけどね。
しかも適正レベルが現段階よりかなり高い事分かった上で上陸して戦闘しておいて全滅とかもう何一つ擁護できない話なんだけど。


それでも数時間のプレイが露と消えた今の心境ではこう言うしかないじゃん!


クソやん・・・。

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