2019冬アニメのお話

気が早い話題だけど2019年冬アニメに盾の勇者の成り上がりがあるのね。

盾の勇者の成り上がり 1【電子版書き下ろし付】 (MFブックス)
KADOKAWA / メディアファクトリー
2013-11-28
アネコ ユサギ

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あれ書籍化の際の無駄に引き伸ばした展開とか、全編通して会話や文章がなんか微妙におかしな感じあるのはともかく初期はマジ面白かったのよね・・・胸糞だけど。
だからアニメで脚本家がそういうセリフだけちょいちょいと弄ってくれたら神アニメになるやもしれんなぁとちょっと今から楽しみです。


お話としては異世界の破滅を防ぐべく召喚された4人の勇者のうち、防御力特化で攻撃力皆無の「盾」の勇者の主人公が序盤に国の王女に陥れられて金も地位も信頼も尊厳すら奪われてどん底から這い上がるっていうお話。
なろうのどん底から這い上がる系の先駆け的作品・・・かな?


4人の勇者は剣・槍・弓・盾の4種でそれぞれがそれぞれの装備品+鎧しか装備できないって縛りがあって盾の勇者は攻撃手段がないんですね。
そして勇者達は一緒にいると経験値を得られないというもう一つの縛りとお互いの人間性、それぞれがその世界と酷似したゲームをやっていたせいでゲーム感覚が抜けないために協力し合うことが出来ない(しない)という。

だから現地で仲間を募って攻撃を任せる必要があるんだけど、とある理由で「盾」は召喚された国で不人気な勇者。
たった一人自分に付いてきてくれた女の子に主人公はとても感謝するんだけど、その子が実は・・・・という感じで序盤浮かれ気味だった主人公はどん底に落とされ悪意に晒される事で一気に性格が・・・・。
誰も味方になってくれないしそもそももう他人を信じられない、だけど攻撃手段がないから魔物を倒せず強くなれない、しかし「破滅」には強制参加のため抗うために強くならなければ死んでしまうという事で、言う事を強制的に聞かせられる「奴隷」という存在に目をつけて・・・・・っていう。


序盤はとにかく追い詰められた主人公も、追い詰めた周囲もとにかく胸糞感があるんですけど、その奴隷の少女という仲間を得た事でちょっとずつ良い方向に進んでいき、最初はとにかく見下されていたどん底の「盾」がやがては仲間も増えていき、力もつけていき(それでも攻撃は仲間任せ)、世界を救うという。
胸糞系のキャラに対するざまぁもあるのでその辺の先駆けでもあるのかな?


どんだけ端折っても2クールじゃ終わらないと思うんだけど開拓村作る手前辺りまでやるのかな?
あの辺が区切りとしてはいいとこだった気がするんだけどあれ何巻くらいだっけか?それとももう少し進むんかな。

原作は書籍化の際にスピンオフの「槍の勇者のやり直し」のキャラやウェブ版で流された部分を思いっきり使った引き伸ばし感ありありの展開が続いて現在19巻だからねぇ。


ちなみに蛇足引き伸ばし展開アリアリだけど、初期の書き下ろしは結構イイ感じのエピソードが入ってるので今から手を付けるなら書籍の方がお勧めですよ。
1巻のラフタリアとの交流と懐いていく過程とか、2巻のフィーロの癒し感とか本当に尊い!


書籍版の感想一覧
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そしてかぐや様もアニメ化という事で、こちらはアニメにする事で面白くなるかはともかく好きな作品ではあるのでやはり楽しみです。


これは現在はともかく初期は簡単に言えばプライド高い天才2人による能力の無駄遣いのお話。
「恋愛は好きになったほうが負け」理論によりお互いに好きあっているのに相手から告白させるために無駄に策を張り巡らせて失敗するお話ですね。

現在はもう天才じゃなくて、天才(笑)かもしくは愉快なへタレって感じになってますけど(笑)





あとマナリアフレンズもグラブルの火パ準レギュラーなグレアがメインどころって事でわりと楽しみ。
ちょっとだけ、ファンサービスでグラン君も出てくれたら言う事なしなんだがなぁ。
オリアニ(?)の「revisions リヴィジョンズ」もちょっと面白そうだし、結構豊作そうでたのしみだねぇ。

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