私が発火と唱えると、隣の黒子がマッチを擦る

発想の勝利。



私が発火と唱えると、隣の黒子がマッチを擦る

これぞまさに発想の勝利と言う。
転生した異世界には魔法があった。
しかしこの世界の魔法は「人力で出来る事くらい」しか出来ない欠陥魔法だった。
なぜなら魔力とは黒子だったからだ!

と言う事で人には認識できない黒子が魔力代わりに色々と人力で魔法の裏方をしてくれる世界で魔力を黒子と唯一認識できる転生者のお話。

短編扱いで3話ほどシリーズとして公開中です。


とてもシュールな情景の魔法使用風景を楽しむギャグ系の小説ですね。

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