嘘つき戦姫、迷宮をゆく 2

毎日お風呂で洗いっこだと!

嘘つき戦姫、迷宮をゆく 2 (ヒーロー文庫)
主婦の友社
佐藤 真登

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前回、1巻の感想で愛と淫欲に塗れた物語(嘘)なんて感じの感想を書いた気がするがトンデモネー!!

愛欲に塗れてやがるぜ!!


という事で熱い物語に汚物を擦り付けるが如き感想から始まりました。
「嘘つき戦姫、迷宮をゆく」2巻の感想です。

髪ってなんだっけ、縦ロールってなんだっけ?
読んでるうちに何がなんだか分からなくなってきた気がします。
そもそも戦いに髪を使って痛まないのか?
その程度のやわな髪じゃないという事なのか?

そもそも髪を使うって言っても限度があるだろう!

誰もがそう突っ込まずにはいられないようでいて、しかし!そんな枝葉末節はどうでもいいのだと言わんばかりの熱い物語。


誇り高き敵との戦いが彼女達の輝きをいっそう強いものとする、魔物も人も実に魅力的な奴ばかりです。



妬まれて、自分が妬まれる側に立った事に思わず喜んでテンションアゲアゲになっちゃうリル様はホントに可愛いと想います。


1巻の感想はこちら

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