盾の勇者の成り上がり 2・3話感想

成長早いな!

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実質2話で登場なのに3話でもう成長とか早いな!

実はナオフミのちょっとおかしな発言にはある理由が隠れているんですけど、アニメで見ちゃうとちょっと微妙かなぁ。


そもラフタリアは病よりも精神的な部分の方が原作読んでたとき問題というか根が深かった気がしたんだけどそこの解決が1シーンってのはちょっと物足りなさがあったかな。
もうちょっと二人で狩りしてたシーンはダイジェスト風味でいいから入れて夜泣きの対応とか薬飲ませたり、ついでに飯食わせて・・・・っていう育てる手間をかけてたシーンには力を入れて欲しかったとは思う。
その過程でちょっとずつラフタリアの姿が・・・・ってのは演出としありだったと思うんだがなぁ。

3話ぐらいまではそんな感じで波の準備期間に当てて最後の引きで成長ラフタリアどーん!を視聴者にお目見えで良かったんじゃないかな。
その上でナオフミの言動だけそのまんまにすれば視聴者も「ん?」ってなるしな。

もしくは一人で行動してるシーンとナオフミといるシーンで「あれ?」ってなるようなのも演出としてはありだったと思うんだが、いきなり3話冒頭で成長バーン!だったからなぁ。
さすがにアレはいきなり過ぎだわー。


あと2話のお子様ランチの旗は、あれはテンポ悪くなるから仕方ないし、そもそも原作でも本編ではなく書き下ろし外伝みたいな感じだったから仕方ないとはいえ、ラフタリアにとってのあの「旗」の意味をしっかりと描写して欲しかった。
さすがにあそこで目を光らせて旗を握り締めるのはなんか彼女の絶望が軽く見えてしまってちょっとなぁ・・って思ってしまったわ。

ラフタリアにとって「旗」ってものが希望と絶望の象徴だったからこそ「旗」違いとはいえ、全く別物とはいえ、「それ」をもう一度手に握り締める事が出来た事が大きかったはずなのに、あの描写ではそこらの子供がお子様ランチ喜ぶのと大差ない感じやんって気はしてしまうな。



それ以外だとオープニング見てて思ったけど、やっぱ3勇者を下げ過ぎたのは原作の失敗だよな。
あれ、もうちょっとそれぞれを活躍させつつも上手い事不和だけ残せたらもっと面白かったのにとは思う。
オープニングのそれぞれのパーティの強キャラ感というか、登場シーンのワクワク感はなかなかのものだもの。
アニメ新規組も、こっからまさか奴らがあそこまで下げられるとは思わないだろ?って感じだわな。


あとは3話で鐘楼っつーの?あれを燃やして倒してのシーンってやっぱりアレで巻き込んでも倒せてないんだよね?経験値獲得的なシーンなかったし。
でもさすがにアレで無傷だとするとなんかもう凄い違和感はあるよね。
そもそも思いっきり殴っても痛みを感じさせないって時点でアレだけど、映像化するとやっぱりそこの違和感は凄いわ。
そりゃ3勇者もこの世界を現実ではなくゲームと認識してしまうのも仕方ない違和感と言えなくもない気はしてくる。



まぁ多少演出については思うところも無くはないけど、今のとこ満足いく感じではありますねー。

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