辺境の老騎士 4/3月のライオン 14

年明け早々暇なんだね?っていう。



平均すれば2日に1回も更新しないブログを元旦から2回も更新するという。
これでそこそこ需要(参照数)のあるブログってんならともかく、下手すりゃ一日に一人も・・・・ってレベルなのに何やってんだろう?暇なんだねっていう。
お友達いないからね、ぼっちだからね、仕方ないね。



はい、自虐はここまで。


「狼は眠らない」「迷宮の王」と書籍化の相次ぐ支援BISさんの原点とも言うべき(自分が始めて読んだ作品という意味で)作品である「辺境の老騎士」のマンガ版第4巻です。

この辺りからバルドの旅路はバルド一人によるものではなく、仲間との旅路になってとても賑やかになっていくんですよね。
そしてこれまでとこれからの旅路で出会う人々との関係がバルドを中心に点から線に線から面に、そしてさらにさらにと壮大な物語へと発展していくわけで。

残念ながら書籍の方はその途中で打ち切りなのか止まってしまったものですが、ウェブの方ではきっちりと完結までしていますので先が気になる方は是非是非。
ついでに今後書籍化する狼は眠らないなども是非是非(ダイマ)


もっかい最初からウェブ版読み直そうかなぁ・・・・・・暇だし。


3月のライオン 14 (ヤングアニマルコミックス)
白泉社
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久しぶりの14巻。

桐山くんの棋士としての物語が進まなかったのは物足りなかったけど、みんな大好き林田先生と島田八段が友好深めて川本家との仲も深まっていって人間ドラマ的には大いに満足です。

そしてひなちゃんの「零ちゃんとおねいちゃんお似合い」発言からその真意まで、他にも野口・桐山会談などなど見所イベントも盛りだくさんで充実の14巻です。


っつーかあとがき読んでてこの人本当に大丈夫なのか?3月のライオン完結まで辿り着けるのか?(生命力的な意味で)という。
そういう方面の問題で完結できないとかホント、作者もそうだろうけど読者もやり切れんからな。
養生はしてほしいけど刊行ペースが更に落ちるのも歓迎はできないというジレンマ。




風の聖痕は本当に残念だったのよ。


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