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zoom RSS 盾の勇者の成り上がり 1話感想

<<   作成日時 : 2019/01/11 15:45   >>

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第1話は1時間!

盾の勇者の成り上がり 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
KADOKAWA / メディアファクトリー
2014-07-23
藍屋球

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最近(?)だと1話が1時間スタートってリゼロがそうだったなぁってイメージなんですけど、盾もリゼロ同様2クールやったりするんですかね?
映像の綺麗さとか細々とした部分で結構色々と伏線張ってたり、作りが丁寧な感じで期待も持てそうなので2クールやって欲しいですね。


原作はウェブ版は槍のやり直しの途中まで読んでて、書籍の方も14巻辺りまでは読んだのでアニメ放映部分はバッチリです!

ちなみに個人的に原作は文章力というか会話力的な部分が結構残念なのと書籍化の際の無駄な回り道は否定派なので好み的には「そこそこ」止まりなんですけど、展開とか設定自体は嫌いじゃないのでアニメにする際にその辺上手い事再構成してくれればいいなと、今期一番の期待作という感じです。




で、1話の感想。


災厄「波」から世界を救うために異世界に召喚される主人公尚文を含む4人の勇者。

尚文以外の3人はそれぞれがこの異世界とよく似たゲームの存在を知っており、地形などまで知悉している辺り、かなりやり込んでいるのが見て取れます。
また、冒頭の召喚時のやり取りは、自分達と召喚サイドの能力差や自分達の状況などが全くわからない状態であの態度、あのいきり感。
それらが彼らがあの瞬間から自分達が置かれた状況をどのように感じているかという点をうっすらと暗示していたりします。

他にも強姦疑惑の弾劾時にもそれらしい言葉も少し飛び出ていましたね。



それ以外では
 「っ!?俺の鎖帷子を盗んだな!」
 「これはプレゼントしてもらったものだぜ?」

この突っ込みどころ!

実はこれもある意味ではこの人物の在り方を軽く提示しています。


まぁぶっちゃけこの時点で防具屋の親父に元康の着ている鎖帷子が尚文が前日に買ったものだということを証言して貰えれば一部勇者には多少冷静さを取り戻してもらう事も出来なくは無かったわけですが。

でも「元の世界に返してもらえるか否かを聞いていない」とか「報酬を要求しつつ具体的な話はしていない」とか色々と逞しくあるようで実際はいきってるだけで粗が多いとこ、「ゲーム」で盾が弱職だからと尚文を哀れんでいる固定観念など、勇者達がそれほど用心深くもなければ柔軟な思考があるわけでもなく、ぶっちゃけただの若造というかむしろ・・・・というのが色々と合わせて考えると見えてくるという。


とはいえ、この辺りはまだまだ「多少」の突っ込みどころで済みますし、その辺りの理由付けまで含めて暗示されている以上マイナス要素とはいえず、底辺からの成り上がりものとして結構面白い作品として見られるんですよね。


まぁまぁストレスも溜まる展開ではありましたが、奴隷少女育成計画発動の第2話以降ちょっとずつ改善されてはいきますので(ちょくちょく邪魔も入りますが)もうしばらく付き合ってくださいなという感じでしょうか。



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