ファイフステル・サーガ3 再臨の魔王と草原の灰エルフ

マジカルチ〇ポかよ!



3人目の主人公・灰エルフの英雄ギルセリオン。
一夜を共にすれば調教された奴隷も人としての心を取り戻し、領地のためにその命すら懸けた領主の娘は領地を売り渡す。
マジカルチ〇ポじゃねーか!?っていう。

しかも弓や曲刀を持たせれば火の国のアレスを彷彿とさせる無双具合。

すごく、出来の悪いなろう作品の主人公みたいです。


特に領主の娘の方はなんかもうギャグなのかクソなのか判断に困るけどどっちにしろなんかダメだったわ。



後半は灰エルフの侵入に対応するカレルとヴェッセルの話。
ミーリエルの方はこれはフラグ、立ったな!
あとはエレオノーラさんだな!


ただギルセリオンもそうだけどイエッタさんもなんかエロがあんま心躍る感なくてダメだわ。
ヴェッセルとの相性の問題なのか、やり方(表現)が押しつけがましいのか分からんけどなんかダメ。
一方でカレル君とセシリアの初々しいのとミーリエルの青い感じに心が洗われるようです。


そしてギルセリオンの玄孫のディニエルさんはどことフラグが立つのか。
いや、あれはもうフリにしか思えんからどっちかとフラグが立つと思うんだがどうだろう。

カレル相手でミーリエルVSディニエルって図式になる方がおいしい気はするけど・・・。



んで最後の引きのコルネリウス特攻隊長の件。
・・・・あ、アカン、それクリティカルやねんorz



あとがきに関してはラノベは初動が大事という割にkindleとか1か月遅れでの発売だったりするし、なんかちぐはぐな感じあるよね。
紙と比べると単純に紙代とか印刷代とかコストも低そうなのに値段もそこまで変わらないの多いし、もうちょっとどうにかしたらどうにかなるんじゃないの?って感じあるよね?(具体案はない)


シリーズの感想
 

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