九龍妖魔学園紀がPS4でってマ?

俺、これ好きでねぇ。



ゲームって小説とは制作に関わるの人の数が段違いだから、小説の作者に対する信用よりも「誰のゲーム」って出る名前への信用って低いよね?

まぁそういう意味で九龍妖魔学園紀で名前の出る「今井秋芳」という人の名前もそこまで信用できるかといえばそうでもないんだけど、だからといって九龍妖魔学園紀は傑作だったというのは間違いないし、同じようにこの人の名前が出る魔人シリーズに嵌った事実も消えはしない。


何が言いたいかというと九龍妖魔学園紀を続編でもそうでなくてもいいからPS4で出ないかなぁなんて話で、ついでに言えば魔人3部作の最終作とついでに剣風帖・朧奇譚・外法帖(血風禄)もPS4で遊べるようにならないかなぁと、そんな事を思ったわけです。


そしてなんでそんな話をしたくなったかと言えば最近、なんかゲームに関して懐かしい名前をちょこちょこ聞く機会が多いことと、郷愁に駆られて時々youtubeで見る九龍のプレイ動画のコメント欄に今年あたりPS4で遊べるようになる?!的なコメントを見かけたからなわけですが。これマ?

ついでに少し検索したら帝戦帖(魔人3部最終作)とついでに過去作を出したい!出せるかも?!的な事を今井秋芳がインタビューで言ったとか言ってないとかいう記事を見たとか見ないとかそんな話もあってそこんとこどうなっとんねん的な話なわけですね。
こっちの記事はちょっと時期的に古いものっぽいので真偽や結末含めて終わっているのかもしれませんが。



魔人シリーズはSLG部分は結構雑っていうか薄い感じありますけど、個人的に外法帖の必殺技を使い込むとレベルが上がって消費が減ったり強力になったり、技自体が昇華してより使いやすくなったりってのは好きだったんですよね。
無論メインはあくまで感情入力システムを基幹にしたADVの方ではあったんですが、技を鍛えつつ武器を拾うためにひたすら最初っからダンジョンこもってバグって投げ出すとかマジでザラでした。

というか剣風帖辺りは時期的にジュブナイルもの自体の先駆け的な側面もなくはなかったですよね?


まぁ何はともあれ魔人シリーズ・九龍どちらもPS4で出来るようになると嬉しいねぇ。

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