暗殺教室

今更ながらに見てみたり。
#1 暗殺の時間
#1 暗殺の時間

YouTubeでチラッといくつかの名場面みたいなのをたまたま見て気になって見てみました。
原作は未読。


月を壊した超生物は軍隊でも世界でも指折りの暗殺者でもどうにもできず、コンタクトを取った結果が「1年後に地球もぶち壊すけどそれまでとある中学校の担任教師をします。生徒に危害は加えません」という事で「じゃあ生徒たちに暗殺してもらいましょう。報酬は100億で」という事で始まる暗殺教室。
しかしこの超生物が担任をするクラスは少しばかり訳ありで・・・・・。

生徒たちから「殺せんせー」と名付けられ、彼らを教え導き、そして暗殺される殺せんせーの明日はどっちだ!地球の運命は!?という作品ですね。


いかんなく発揮される超生物っぷりと同時に隙の多さが愛嬌となる殺せんせーと、そんな彼に導かれ成長する生徒たちが眩しく愛おしくなる物語でした。
結構泣き所も笑えるところも多くて約20時間ほぼほぼぶっ通しでもだれること視聴し続けられました。

特に24話は点呼からもう涙腺が臨界点突破しそうだったのに、糸成や寺坂、それにカルマまで泣いてるの見ちゃったら崩壊必至ですよね。
あと個人的には律ちゃん初登場回も最後に花をバンッと出したのは、アレはもう不意打ち過ぎてダメでした。


それと名場面ってわけじゃないんですけど印象深かったのがテストの話で「一夜漬けの内容なんていつか忘れてしまうし、それはそれで構わない。ただ競い合う事、それ自体が大事なんだ」みたいな感じの殺せんせーのセリフがあって、それ聞いて小学校・中学校くらいの頃にその手の考え方を知れていればなぁみたいな事は少し思ったんですよね。



キャラクター的には速水さんと千葉君の狙撃手コンビ、近接戦のトリッキーな動きが特色の岡野さん、巨乳ポニーテールの矢田さん、生き物大好き倉橋さん、委員長コンビの磯貝くんと片岡さん、中村さんきららちゃんに律ちゃん辺りが好きでした。(多いなッ)
あとA組の浅野くんも良いライバルキャラでしたよね。
特に2期のオープニングだったかで狙撃手コンビが向かい合ってる絵がなんか凄い好きでこの2人のその後とかはちょっと見てみたいところです。


反対に大人組の方はなんかしょうもないのとかが多くて出張るとちょっとゲンナリ感あったのが残念と言えば残念でしたかね。
基本的にはいい大人してた烏丸も死神の話でイリーナと二人でメインっぽくなった時はなんか「うーん?」って感じありましたし、鷹岡とか柳澤はホント酷かったし。

マンガの方は全21巻という事で、生徒の掘り下げとか日常回的な話がいくらかでもあるなら漫画も全巻揃えちゃおうかなと思うんですがどうなんでしょうね。
いっそ世界観同じで別の作品とかやってちょこちょここの暗殺教室の生徒たちのその後をチラ見せしてくれたりとかしてくれても良いと思うよ?




で、このアニメの監督って「瀬戸の花嫁」とか「P4A」の監督なんですよね。
この作品含めて原作ありの作品をここまで魅力的にアニメ化できる人なら他の作品も調べて見てみようかなぁ。


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