戦国異聞 池田さん

硬派な戦国ifモノ(大嘘)

戦国異聞 池田さん

織田家家臣 池田家当主 池田恒興。
晩年の彼は不遇と後悔ばかりだった。
最愛の主君であり義兄・織田信長を本能寺で失い、その後は羽柴秀吉に従わざるを得なくなった。
そして運命の長久手で捨石の如く、その生を終える。
……が、気が付けば信長と共に桶狭間に向かう自分がいた。
何故こうなったかの理由なんかどうでもいい、そこに織田信長がいるのなら。
そして恒興は”2度目”の桶狭間に挑む。
ネコ語みたいのが標準装備させられているのに悩みながら。
これは似て非なる戦国で信長の天下統一を叶えようとする恒興のリベンジ物語。
カクヨムにも掲載しております。



という事で信長の乳兄弟である池田恒興が主人公の戦国ifモノ(注:この作品はファンタジーです)。
死の間際になぜかタイムリープしたのでやり直すぜ!的な話で、冒頭の恒興の死まではかなり雰囲気硬派だったくせに、なぜか過去に戻ったとたん恒興の語尾にニャーが標準装備されていて雰囲気ぶち壊し(笑)

その後も何故か一部武将が若返ってたり美少女化してたり歴史は加速し迷走する一方で恒興わけがわからないよ!状態なんですがとりあえず殿(信長)がいるのでオールオッケー!とばかりに1度目の知識と経験総動員で歴史を変えていくぜ!光秀は確殺だ!光秀は確殺だ!というお話。

主人公の喋りがニャー語尾な辺りでもうアレなんだけど、戦国モノらしい堅苦しさはなし。
セリフが現代意訳されて外来語とかバンバン出てくるし、ノリもテンポも軽い軽い。

それでもちゃんと戦国モノしてるので読みやすいわりに満腹感もちゃんとあって素晴らしいですね!

注:この作品はファンタジーです





そういや、7月入ってウェブリブログが大幅リニューアルしたけど使いづらくなった感あるよね。
え?ない?
自分は使いづらくなったし、不便になったように思うんだけど世間の評判としてはどうなんだろう。
まぁそんくらい調べりゃすぐなんだろうけど、そこまでの意欲もない雑談&愚痴って話ですな。

というかなんか古い記事のリンクが結構おかしな事になってる?
リンクっつーかURLを載せてるのが変になってる感じ?

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