巣作りカリンちゃん 体験版

ギリギリ期待値内に収まった・・・か?
巣作りカリンちゃん【予約特典:1.かんたか先生描き下ろし「カリン」複製色紙 2.日陰影次先生描き下ろし「レンファ」複製色紙 付き】
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既に予約済み。
ただシステム面はソフトハウスキャラのチームが作るらしいので痒い所に手が回らないだろうし、いろいろと物足りないんだろうな、と。

対してシナリオはというと、こちらも内藤騎之介というライターへのイメージが最近はキャラクター増やし過ぎた挙句に扱いきれないというか掘り下げきれなくて一人一人が薄くなるオリジナル作品ばかりという感じだったんですが、今回は恋姫のキャラを借りるという事で初めからある程度イメージの出来上がったキャラクターを扱うならば薄くなる心配があまりない・・・その上で恋姫ワールドととぼけた内藤騎之介ワールドというかテンポとの親和性が良いだろう、と考えればストーリー面ではイイ感じになるはず!というのが事前の予想。

まぁちゃんと「恋姫のキャラ」として扱えるかという不安はあるわけですが。



で、結果。

とりあえずカロン・ケイファは撃破しました。
ケイファ撃破時点でターン数に関係なく終了みたいですね。


あー、うん、まぁゲームシステムの方はこんなもんじゃない?
いや、正直期待値自体が低かったんだけど、そのギリギリを攻めてきた感じ。

ダンジョン拡張が1回しかできないのは体験版仕様なのか、それともダンジョンレベルによる制限なのか・・・。

うん、ぶっちゃけ「ダンジョン作ってる感」がねーな。

最終的な上限があるにしても資金以外を理由に拡張を制限される理由がわからんし、設備が初期の6個から増えないのも分からん。
いや、ホントこれが体験版仕様ならまだ良いんだが、それにしても悪影響しかないぞ?

だってこれ一応ゲーム的には「ダンジョン作ってる感」を楽しむゲームだろ?多分。

でもこれじゃ、いいとこ「ダンジョンの宣伝マン」ゲームだよ。

初期部屋が4つ、拡張してさらに3つ。
作れる設備は罠が4種にユニット配置用の部屋1つ、そして低資金のとりあえず埋める系の部屋1つ。
ユニットは初期が2部隊で、イベントで1部隊増える。


で、わりとすぐに拡張と各部屋に設備を作ることはできるんだけど、その後は既存設備の強化や拡張等出来るわけじゃなく、維持費等が掛かるわけじゃないので、財宝を取られない限りお金は溜まる一方。

でも使い道がない


いや、多分ね?多分だけど、その段階で拡張や新しく強力な設備が作れるようになるとは思うのよ?
あくまで体験版だから制限掛かってるだけだと思うのよ?


でもさ、そうするとホント、ダンジョン制作に関してはもう何もやる事ないのよ?
ダンジョンの宣伝に行って侵入者を呼び込むだけなのよ。
基本的に眺めるだけなのよ。

それ、楽しいか?

ソフトハウスキャラ特有の小会話も別に恋姫である必要がまるでないようないつものぐだぐだ会話なので、「いや、何を楽しめと?」という。


そして肝心の恋姫キャラを「恋姫キャラ」としてライターが扱えているかという話。

うん、微妙!

外殻はなんとか取り繕えてる感あるんだけど、なんか違うような・・・?っていうのがね。
正直、風が上司にペコペコ頭下げるとかイメージにないんだよなぁ、俺。

恋姫の華琳様相手であの態度だった風がどうやったら上司だからってペコペコするんかなぁ。
桂花の態度に引く華琳とか、女とはいえ華琳の部下に友好的な桂花とか、なんか違くない?
出来ないことを出来るといって、実際やった挙句に失敗する風とかイメージ違くない?


まぁ総じてなんか微妙なんだよね。




個人的にこういう二次創作的というかブランド間でキャラや設定、ゲームシステムを貸し借りして本家だけじゃ作れないものを作る、作るためのコストを下げる、そういう類の試みは面白いと思うから、そういう意味でもお布施というか応援も込めて今回は買うけど、これ普通に順当に評価したら様子見だなぁ。
いや、この作品がそういった意図・形で作られたものかは知らんけどね。


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