創の軌跡 プレイ日記その5

チャプター4(リィン編)終了。
英雄伝説 創の軌跡 通常版
英雄伝説 創の軌跡 通常版

おっと、たまたまリィン編のみなのか、チャプター4から全ルートそうなのか知らないけれど他のルートを通らずともチャプター終了までシナリオを突き進めたのでノンストップでリィン編を終わらせてしまったぞ、っと。


いや~ん!リィンきゅん吹っ切れてるぅ!

という事で、「リィン・シュバルツァーはその結末を認めはしない!」だっけ?
いい意味で傲慢でカッコいいじゃないですか!

前回、「立ち位置違うのに寄り添おうとするなんて傲慢だ」なんて書きましたけど、あの無自覚で無神経な傲慢さと違ってこちらは自覚の上での、最善を掴む為に泥を被る覚悟をもした傲慢さ。
人は誰しも何かを成そうとするならば誰かにとっての悪になる。
それは正義の敵が正義である以上、仕方のない事。
そこを分かった上で事を成そうとするその自覚。
その上での意志と覚悟。

これがカッコいいんですよ!


まぁアレとコレでは話が違うとこもありますけど、それにしたってやっぱりある種の開き直りが必要というか。
結局のところ現状への不満というのが大きいんだから未来へ向けたソレよりも良いビジョンってのが彼らには必要だと思うのよね。
「帝国が間違った道に進むのを正した」とか、「その道は間違ってる」とかそういうのは「どうでもいい」のよ。
前回「配慮」なんて書き方したけどさ、自分たちがこの後に進む道がよりよい未来へと繋がってると示すことがまず大事で、「俺たちが勝った、俺たちに付いてくれば素晴らしい未来が待ってる、だから協力してくれ」みたいなノリで良いと思うのよね。

そこまで出来ていないからこその現状で、そういう意味では良い「リーダー」が今帝国にはいないと言えるのかな。
今回の事件がそういうのが生まれる契機になってくれると良いよね。

Ⅶ組で言えば立場的には経済の上ではアリサ、政治方面ではマキアス・ユーシスにミュゼ辺りの仕事なのかなぁ。
せめてソレがクロスベルとの良い関係がもたらすものになる、その為にこそ彼らはこれだけクロスベルに肩入れしていたんだみたいな結末になると良いんだが・・・。


というか、もう一方のノーマルリィンはこれどういう事なん?
他のアリオスとかとは違ってモノホンで、旅立った後になんか取り憑かれた?
というか新総統とアリオスは統一国産で、マクバーンのみノバルティス製なの?

一緒に旅立ったクロウとミリアムは消滅(?)しちゃったっぽいけど、ラピスがその辺に関わってたりするのか?
でもラピスが反応してたのリィンよりむしろロイドの方だったような・・・?

そういや零の御子だったキーアによって「やり直し」があったから、まどマギみたいにその辺がロイドに因果律としてまとわりついてるとか?
零の騎神ってのもなんかその辺意味深?
「幻」と「鋼」の共演的な感じ。


とりあえず全くわからん!わからんぞ!

というか特異点だの在り得ざる存在だのちょっとFGOみを感じるのは気のせい?



そしてさすがにそろそろアクセとクォーツの管理が面倒になってきてるんだけど、みんなどうしてるのかね?
自分は基本入手したときにいるメンバーにガンガン装備させつつちょくちょくバランス取るスタイルなので、いくら希少なものがあってもまるで足らない上に管理がクソ面倒という。
もういっそその時使ってるメンバー以外全外しの全自動装備からちょっとだけ調整、とかにしたほうが良いのかなぁ。
一回全部外してそれぞれテーマ作ってバランス整えて装備とか考えたけどさすがに面倒で心折れたけど。
そもマスタークォーツですら弄るのがもう面倒という(笑)

そして装備品を買わずに拾って集めるという倹約ムーブに意味が無いことに気づいてようやくやめる。
足りなくなるのUマテであって金じゃねーから!

というか場面場面で絞られた使うキャラにのみ装備させればその辺も十分に事足りる気がしないでもないのでやっぱり多少面倒でもこまめな装備品の付け替えした方がいいかなぁ。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント