やがて僕は大軍師と呼ばれるらしい3

この作者こんな話しかけるんだなぁ。

やがて僕は大軍師と呼ばれるらしい3【電子特典付き】 (MF文庫J) - 芝村 裕吏, 片桐 雛太
やがて僕は大軍師と呼ばれるらしい3【電子特典付き】 (MF文庫J) - 芝村 裕吏, 片桐 雛太

いや、1巻の時点でこんな主人公でも物語を作れるんだなと、ちょっと驚いていたわけですけどなんかそこからさらにさらに驚かされる感じですかね。


戦記物としての面白さはそもそもが保証されているものとして、ガーディのあの常識と価値観がずれているがゆえの暖簾に腕押し的な間の抜けた感じと、彼を取り巻くヒロインたちの方も立場や種族に差異があるせいで凄いドタバタなラブコメ模様というかそれ以前のわちゃわちゃしたやり取りが、この作者こんな話もかけるんだなぁ、と。

伝記風(?)な語り口と脱線とあわせて、こんな味付けも出来る人なんだなぁと。


いや、ホント「芝村 裕吏」という作家の印象が変わる作品でありますわ。



あとアンドゥレイドといいシンクロといい、大人組が頼りになり過ぎるな!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント