おとぼく3とか

久しぶりにちょっとおとぼく3とかやってみたんですけど、やっぱこれダメですね。

処女はお姉さまに恋してる 3つのきら星 (ぷちぱら文庫 357) - 嵩夜あや, キャラメルBOX, のり太
処女はお姉さまに恋してる 3つのきら星 (ぷちぱら文庫 357) - 嵩夜あや, キャラメルBOX, のり太

話(イベント)の整合性が取れてない辺りデバッグもやってないのかって感じですし、色々と設定も使いきれてなかったりですし。
雰囲気とか、キャラとかに1や2の名残というか匂い残ってるだけに雑な感じが凄い勿体ない作品だなと思います。


個人的にはやはり3つの綺羅星なのに約1名明らかに扱いが悪い事か。
どうせなら2人による密の奪い合い&張り合いみたいな感じにしてくれた方が良かったかなぁ。
お互いの密に対するスタンスは違うけど執着してるのは同じで、お互いに自分には見せない表情を相手に見せる密にやきもきして、最初の内のあの関係がお互いへの反発に変わって、やがて認め合うライバルから、最後は協力して親友・・・みたいな。
聖歌部の話のとこやってる辺りでなんかそんな風に密を鎹にして仲良くなっていく二人の物語・・・という感じでも面白かったんじゃないかなと妄想しました。
3人を主役として扱うなら、の話ね。


共通多めで選択肢は基本的にどちらに付き合う?みたいな内容でイベントをかっちりと変えてそこで変化を付けて、サブヒロインは枝葉として共通から選択肢で一発でルートに分岐でボリューム的にもちょっとだけ。
あくまで幹は3人を主役とした物語で良かったんじゃないかなぁ、と。

っつーかこのシリーズのライターそもそも複数ヒロインの個別シナリオ書いたりするの向いてない気がするんですよね。


選択肢の話ですけど、どっち選んでもロクに変化がなくて、誰の好感度が上がるのかもわからないような選択肢って控えめに言ってクソじゃないですか?
俺、そんな選択肢存在する意味が無いと思うんですよね。

まぁ世の中には選択肢まで含めてコントにするようなシナリオライターもいますけど。
そういうコメディ的な作品ならともかく、こういうしっとり系(?)の作品でそういう選択肢って意味ないですよね。




個人的にゃやはりおとぼくは2です。
約1名なんか世界観違うルートありますし、共通の丁寧さに比べて個別が若干息切れ感あるのは残念ですけど、それでも2は至高です。

1あってこその2とも言えますし、エロゲ界におけるツンデレの代名詞の両極の一端である厳島貴子というヒロインがいても、それでも2です。
俺は誰が何と言おうと2こそ至高だと言い続けますとも。



あとぶっちゃけタイトルですけど「処女」と書いて「おとめ」と読ませるの盛大に滑ってる感あります。
滑ってるというか世系というか、普通に乙女で良かった気がします。
「お姉さま」で「ぼく」はありだと思いますけど、「処女」で「おとめ」はマジでどうかと思います。
そこ強調するような作品じゃねーですし。



他には久しぶりにパルフェやりたくなって、なぜかフォセットをやってました。
思ったよりも微妙でわりとすぐに止めましたけど。
嗜好が若干変わったのか、なんか丸戸主人公が合わなくなってしまった感があります。
これは冴えカノ読んだあたりから感じてたことですけど、アレに限った話じゃなかったんだなぁとちょっと自分的には衝撃が。
今でも好きな、エロゲ歴の中でも印象深いヒロインである香奈子や里伽子、翠などのシナリオが楽しめなくなってしまったのは残念です。



女神転生3、あまり進みません。
戦闘難易度に対してシナリオというご褒美が釣り合っていないというか、ここまで硬派(?)になっちゃうと俺ダメなんだなぁ。
というか悪魔との会話が運っぽいのもしんどい。
マッカ貢がせるだけ貢がせて会話前にいなくなるのなんなん?嫌い!

あと即死魔法あるのに主人公死んだら即ゲームオーバーでセーブしたとこからやり直しもやめてくれないかな?
緊張感とか面白さよりも不便さとか理不尽さを感じてしまう。←ペルソナではホムンクルスを集めまくる人

ペルソナ、新作の情報来ないかなぁ。
発売1年後くらいで良いからそろそろ情報が欲しいぜ。

っつーか6ってもう開発してんのかな?



更新から1週間以上経つヘンダーソン氏の福音をがそろそろ恋しいぜ。
禁断症状が・・・。

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