ヴァルキリーワークス

駄ルキリー可愛いよ駄ルキリー。

ヴァルキリーワークス (GA文庫)
ソフトバンククリエイティブ
逢空 万太

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ヴァルキリーワークス (GA文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


「舌入れていいですか?」
「駄目ですっ!」
「えー」


駄ルキリーさんは可愛いです。
こんな娘いたらそら苛めたくなるわー。

でもまぁ言ってしまえばそれだけなのかな。
それは言ってみればAVで男優が女優にエロい事してるのを見ても羨ましいだけで興奮しないのと一緒なのかもしれない。
え?この例えわかんないですか?
自分はそんな理由で全くAVって見ないんですけど、世の男性諸君はそうは思わんのですかね?

閑話休題。
こういう押せ押せな肉欲系男子主人公も新しいとは思うんだけれどさりとてニュージャンルならそれだけで魅力的なキャラになるのかというと正直そんなことはなく。
まぁ精神的ヘタレよりは肉体的ヘタレの方がマシだとは思うけれども。
だからってイコールで魅力的かというとそういうわけじゃないですからねー。
その押せ押せっぷりには戦慄を感じないでもありませんがそれが周囲に受け容れられているキャラ性ってのがそこまではっきりと明示されていないのでにんともかんとも。

馬顔乙女・・・通称・乙馬も新しいというか、他にないキャラではあってもだからじゃあ魅力的かと言えば所詮馬面と言う話であって。(酷ぇ)
そうでなくともデレが唐突過ぎて、この主人公のここまでの行動にそこまで魅力的な何かがあったっけ?としか思えないわけで。

それにバトルの必要性も果たしてどれほどあったものやら。
正確には物語的な意味での必要性云々じゃなくて魅力と言う側面からの問題なわけだけど。

取ってつけたように主人公の今の在り方に至る流れの説明もあったけれど、なんかホントに取ってつけた感じでしかなくて「へー」としか思えないっつー話で。


ベルテインよりはニャル子系列の作品というイメージですな。
まぁ、あそこまではふざけた感じはないけど。


著者の作品の感想。
http://otakouta.at.webry.info/201012/article_19.html(深山さんちのベルテイン)

"ヴァルキリーワークス" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント