ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 5

絶対絶命。



「動く、動くぞ!時代が動く!十年後か五年後か一年後か、あるいは明日やもしれない!この場所で、このオラリオの地で、時代を揺るがす何かが起きる!」

あらすじを読む限り中層を彷徨った挙句の階層主戦がメインかと思ったら中盤辺りで合流、それも階層主スルーとか拍子抜けもいいところだと思ったところからのゴライアス亜種戦。
リューが、桜花が、ヴェルフが、そしてベルが!
ミノタウロス戦に勝るとも劣らぬ激熱な死闘を繰り広げる!

圧倒です。
完敗です。

ページを捲る手が止まらないというか、自分の読み進めるスピードがもどかしいというか。
もつれ込むようにして次のページ、次のページへと。

というか前半の絶望的なはずのダンジョン探索が完全に喰われちゃいましたね。


そういえばベルくんの爺ちゃんの正体も明かされましたね。
只者じゃない・・・というか神の可能性はあると思ってましたけどまさかまさかの大物キター。
血の繋がりは自体はないんでしたっけ?

しかも実は生きてるとか。
ワックワクなヘルメスさんのご神託の内容と爺ちゃんが身を隠す必要に駆られた理由、さらに戦馬鹿の神が治める王国の動向やダンジョンの謎。
どれも繋がりはなさそうですけど、繋がって行くのか、それとも全てがベル君の糧になり、その後にこそ時代が動く何かが起きるのか。

いやはやなんとも楽しみじゃないですか。
とりあえず次回はアポロンさんがちょっかい掛けるんですかね?
でもそれはフレイヤさんが黙ってないような・・・・。


ちなみにAmazon限定のSS付を購入。
内容的にはベル君の覗き行為を説教してたはずのヘスティアが思わず嫉妬からベル君を押し倒すという。


シリーズの感想
   
外伝 ソード・オラトリア 

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