GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン (7)下

帯の「CLIMAX!!」が妙にダサく見えませんかね?

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン (7)下 (電撃文庫)
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
2014-06-10
川上稔

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「そのままでも構わねえ。アンタの命、無駄で、捨てるってんならそれでも構わねえ」
「無駄だって言うなら、俺にくれよ!――捨てるんだったら、俺にくれよ!俺だったら無駄にしねえよ!俺だったら捨てずに大事にしてやんよ!!」


個人的には普通にカタカナで良かったような・・・。

そんなわけで里見解放とネルトリンゲンの決着。

前半の里見解放は幻庵と氏照が熱かった。
というか義頼の名前を出されるのは卑怯だ。
それは卑怯だ。
相乗効果で涙ポロポロです。


ネルトリンゲン。
落としてから上げるおねショタ界の魔女こと丹羽長秀の言葉責め。
そんなシチュに興奮してるそこのお前!(お前だよ、お前)
残念!貴様は既にショタじゃねぇっ!
(意訳:落とされても上げてもらえないよ?)

そんな言葉責めに耐え切った長太の告白の言葉は真っ向からのド直球。
秘めたる夫人の想いと相乗効果でキュンキュンです。


キャラ的には性癖的にやはり丹羽・長秀が最も印象深いか。
いや、表紙のビジュアル的にもスマッシュヒットですし、おまけにおねショタ!言葉責め!
どちらかと言うと受けタイプである事が発覚した夫人よりも攻め型の長秀さんの方が好みです。(知らんがな)
でも瑞典でエロエロ発禁な夫人はナチュラルボーンな誘い受けというか、天然フェロモンというか。
大谷の蛮行(笑)で発覚したエロエロ下着といい、どっかの軍師とは一線を画すほんまもんのエロエロを期待させるのでそれはそれでイイ!
基本は古風な大和撫子属性なのもまたギャップですしな!


他、初期に比べて戦場の有様が多様化してますよね。
料理にカラオケ、卓球に、そして今度はライブ。
これは奇しくもホライゾン処刑の場でトーリが全世界に向けて言い放った「ありとあらゆる存在がありとあらゆる方法で誰が一番かを決めようぜ?」の流れに世界が乗ってきてるように見えます。
(意訳:今後はきっともっとトンデモ)


そんなわけでちょっと年いってるくせにかわいい系の衣装で無理しちゃってる言葉責め系おねショタおばおねぃさんの長秀さんが大好きになりました。


シリーズの感想
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きみとあさまで
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