2014年11月の読書記録

積み本が増える、増える、増える。

2014年11月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:4278ページ
ナイス数:64ナイス

異世界魔法は遅れてる! 1 (オーバーラップ文庫)異世界魔法は遅れてる! 1 (オーバーラップ文庫)感想
「迷」言いただきました!「ストレイシープ」って(笑)
読了日:11月29日 著者:樋辻臥命
エスケヱプ・スピヰド 七 (電撃文庫)エスケヱプ・スピヰド 七 (電撃文庫)感想
良かった、本当に良かった。この表紙を見て一体何人の鬼虫が逝ってしまうのかと、覚悟に覚悟を重ねて読んだ最終巻。ああ、本当に良かった。
読了日:11月27日 著者:九岡望
クレイジーハットは盗まない 2 (ガガガ文庫)クレイジーハットは盗まない 2 (ガガガ文庫)感想
いやぁ、これ1巻読んで気に入った人が受け入れる展開かね?・・・・・嫌いじゃないけどさ。
読了日:11月27日 著者:神無月セツナ
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。10 (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。10 (ガガガ文庫)感想
みんな歪んでるなぁと思いつつ「そもそも歪んでない人なんているのかな?」とか中2病じみた思考に至る今日この頃。みんな違ってみんないい!・・・・のよ?(意味不明)
読了日:11月20日 著者:渡航
スチームヘヴン・フリークス 2 (ガガガ文庫)スチームヘヴン・フリークス 2 (ガガガ文庫)
読了日:11月19日 著者:伊崎喬助
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 6 小冊子付き限定版 (GA文庫)ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 6 小冊子付き限定版 (GA文庫)感想
思った以上にアポロンへの制裁が大きくてざまぁwwwでした。
読了日:11月16日 著者:大森藤ノ
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 5 (GA文庫)ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 5 (GA文庫)感想
対国家戦争でオラリオ防衛の為に英雄たちが無双する展開が見えた!「げえっ!○○!」
読了日:11月13日 著者:大森藤ノ
万能鑑定士Qの事件簿 II (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿 II (角川文庫)感想
正直微妙。物語も現実味に乏しいというかリアリティを感じないし、ヒロインにして探偵の莉子もなんかアホの子時代の方が可愛く感じるというか、それに主人公の存在意義とかあるの?レベルでなんかどうでもいい立ち位置なキャラというか魅力もないというか。
読了日:11月10日 著者:松岡圭祐
迷いアルパカ拾いました (文春文庫)迷いアルパカ拾いました (文春文庫)感想
鴇先生ルート突入か。毅然とした姿とのギャップが可愛くて好きや!でも「ツンデレ」ではないんじゃないかな。
読了日:11月10日 著者:似鳥鶏
GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン ガールズトーク 狼と魂 (電撃文庫)GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン ガールズトーク 狼と魂 (電撃文庫)感想
ハンバーグはデザート。いいね?
読了日:11月9日 著者:川上稔
巡ル結魂者4 (講談社ラノベ文庫)巡ル結魂者4 (講談社ラノベ文庫)感想
もっとコメディってても良いのよ?テイカ苛めて泣かせてもいいのよ?
読了日:11月3日 著者:秋田禎信
しにこん!!-死と婚活の巫女は山脈を越えて病に挑む-しにこん!!-死と婚活の巫女は山脈を越えて病に挑む-感想
巫女とは限らない・・・が、いる。必ずいる。
読了日:11月2日 著者:ぶんが秀徳
帰ってきた元勇者 (3) (ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ)帰ってきた元勇者 (3) (ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ)感想
「『やりおったな』みたいな顔でニヤつき」という描写が妙にツボに嵌った。
読了日:11月2日 著者:ニシ

読書メーター


まぁ11月の読書量がここまで少ない事の原因は間違いなくhontoにありますけどね。
先月後半発売の作品が未だに届かない。
出荷準備中になってから3日ほど音沙汰がない。
発送予定を過ぎてるのにメールの一つもよこさない。

ホント、BK1時代から比べるとサービス悪くなったよね。
ポイントばら撒いてくれるから一応使ってるけどさ。


ま、その辺の話はここまでにして本のお話。

11月は俺ガイルダンまち、そしてエスケヱプ・スピヰドが期待通りの出来。
特にエスケヱプ・スピヰドは素晴らしい最終巻でした。

後はクレイジーハット
これが良かった。
1巻の時点では同じガガガの新人作ではスチームヘヴン・フリークスの方が評価が上だったし、実際2014のこのラノでも30位以内にランクインしてるそうだけど、この2巻の出来を見れば評価は逆転です。
いやま、全体的にはスチームへヴンの方が上な気もするんですけどね。
それでもあのラストはそういう評価にせざるを得ないくらい自分の心をガッチリと掴みました。

ホライゾンは今後もこういう短編を(短編か?)ちょくちょく出してくれると嬉しいですな。
出来れば本編であまりメインに据えられないキャラを主役に据えてくれるとなお嬉しいです。


そして今月。
各レーベル今年最後の発売となるわけですが正直注目作が少なすぎて・・・。
シリーズとしてはビブリア古書堂対魔導学園ツインテールオーバーロードの4作くらい。
あとは1巻が良かったので無能力者のオービット・ゲームモンスターのご主人様辺りは買う事を決めているものの、これくらい。
それと多分盾の勇者のkindle版が出るのでそれもか。
全部で7冊。
これはあれか?まだ見ぬ良作発掘に動けと、そういう事か?


っつーか最近ホント似通った設定の話がむやみやたらと発売されてますよね。
異世界召喚でチートだとかMMORPGに廃ゲーマーが能力持ち越しでとか。
「チート」とか「無双」とか、この手の語句がタイトルやあらすじに入ってたり設定になっている作品の多いこと多いこと。

別に能力高い主人公が嫌いなわけじゃないしハーレムだって好きだけど、その手の作品の前提は主人公にちゃんと魅力があってこそなんですよね。
でも実際のところご都合主義でチート手に入れたっつうだけのオタクとか、そうじゃないつもり(設定)でも自分(作者)がそうだからそういう風(オタク)にしか書けないせいで結局はそこらのオタクにしか見えないとか、そんな主人公ばっかり。
そしてそういう作品の場合、主人公の魅力が高いのではなくて周囲の魅力が低いから相対的に主人公がマシに見えるだけという。
結果として「設定自体」が主人公やキャラの魅力に成り下がり、それがそのまま作品自体の唯一の売りになるパターンの多いこと多いこと。

web小説そのものまでは否定しないけど自己投影して悦に浸るだけの妄想小説までラノベとして書籍化すんなっつー話だしその手の作品をわざわざ書き下ろす必要もねえっつーの。
どうせ書籍化して挿絵ついたって「イメージと違う!」っつって不満が出るんだからwebで無料で楽しんで満足しとけっつーのな。

まぁその手の作家からすれば趣味で書いてたもんに金払ってくれるっつーんだから手軽に出来る「小遣い稼ぎ」みたいなもんなんだろうけど。
そして出版社にしても売れるからには出す意義があるわけで、消費者の嗜好が巡りめぐってこういう状況を作っているのであれば自業自得かもしくは流行に取り残された哀れなボッチの遠吠えでしかないんでしょうけどね。

web小説めぐりはたまに良作があるからやめられないけれど大半はそういうのだから結構気力を使うんだよねー。
最近だと「甘く優しい世界で生きるには」とか興味を持って読んでみたけどキツかったっすわ。
なんかもう本当に甘いんだよね。
糖分的な意味じゃなくてご都合主義的な意味というかヌルさという意味で。
そんなわけで今は気力が切れた状態なわけですが。

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