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zoom RSS 問題児たちが異世界から来るそうですよ? YES! 箱庭の日常ですっ!

<<   作成日時 : 2013/11/04 21:20   >>

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また短編集だよん。



「「「ムシャクシャしてやった。今は反省しています」」」

11月くらいには出してくれよーっつってホントに出たけど短編集かよッ!って思ったんだけど面白かったです。
なんだかんだでこの箱庭世界っていう魅力ある世界はこういう方向性でも十分に楽しめるんですよね。
個人的には昔の富士見に多かった短編=日常コメディ、長編=シリアスって感じで分けて刊行してくれると嬉しかったりするんですけどさすがに厳しいか?

そしてあとがきを読むまでてっきり出版社が出し惜しんでるものだとばかり思っていたんですけど、作者がスランプって書けてないのね。
まぁこれはこれで最近の長編とは違った魅力が詰まっており、十二分に楽しいので満足はしてますし、続きは期待して待ちますよっと。

あと、少し前に境界線上のホライゾンのアニメのENCYCLOPEDIAを尼で再販してたので買ったんですけど、問題児シリーズもアニメじゃなくてラノベの方でこんな感じの設定資料集とか出してくれないかね?
ノーネームの領地の感じとかギフト一覧とか街並みとか色々と見てみたい。
1万くらいなら出すぜ?


んでまぁ、ここからは本編について。

魔王相手の大掛かりかつ死と隣り合わせの緊迫感溢れるギフトゲームもそれはそれで楽しいけれどそれだけじゃないのがこの箱庭世界の懐の広さというところか。
というか魅力的なキャラがホントに多い作品だからこの短編でそれぞれにスポットを当てて日常な面白話をやってくれれば世界感・・・というかキャラに厚みが出てええんやないの?と、つまりどこまで行っても「短編・日常コメディ、長編・シリアス本筋」で分けて刊行してくれたまえ!という希望をくどいまでに口にするしか能のない自分が憎いのかはたまそれほどの魅力を放つこの作品が憎いのか。

本筋はどうしたってメインは問題児+黒ウサギ(+αでジン&ペスト)になってしまうのだから、ノーネームの準主戦力であるレティシアや白雪姫などにスポットを当てるならやはり短編を有効に、かつ多用するしか道はないッ!!

白雪姫さんはどこじゃーーー!?


あと復活したアルゴールさんが見たいです。
箱庭三大問題児の一角にして「ちょー美人」なアルちゃんの活躍が見たい!

クィーンハロウィンと白夜叉とアルちゃんで仲良く血管ピキピキさせながら黒ウサギを弄ってくれぇ!!!(酷)


シリーズ感想一覧
[ 暴虐の三頭龍
Z 落陽、そして墜月
Y ウロボロスの連盟旗
X 降臨、蒼海の覇者
W 十三番目の太陽を撃て
V そう・・・巨龍召喚
T YES!ウサギが呼びました!

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