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zoom RSS 巡ル結魂者2

<<   作成日時 : 2014/01/03 19:27   >>

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そして少年は相対する。訪れた異世界と、得た力と、そして己の鏡像と。

巡ル結魂者2 (講談社ラノベ文庫)
講談社
2013-12-27
秋田 禎信

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「お姉さんはモテないうちは油断して味方するけどいざモテ始めたら嫌な顔すんのよ」

おそらく、たぶん、そんな感じ。

リンカ、というよりもこの異世界の生物の性質の特殊さが留まるところを知らないので次から次へと厄介なリンカが登場して、また個々の能力差もあったりで万能で最強と思われたメイゴリさん改めスモゴリさんもなかなか痛快な無双は出来なくて。
一方でリンカの特色として主人公も本来は魔法を使えるという設定が伸び代として存在するわけでワクワクが。

しかしまぁそんな事よりも基本的にこの作品は揃いも揃って頭おかしい女衆の奇天烈さが光るわけで。

こすり魔さんに新たな黒歴史発覚!
血が出るまで突っ込み続ける血の恐帝とか(笑)

っつーかメインヒロインっぽく見えてやっぱ実は一番おかしいのこの娘なんじゃね?って雰囲気がひしひししてきたのは気のせいですか?
最強のドラゴンリンカのはずなのになんか一番やらかしてる気がして仕方ない。
軟膏の瓶投げまくってるうちに逆襲されて噛まれて泣いて最後は大惨事とか、どこからどう見てもいらんことしぃのトラブルメーカーやろ(笑)

モテモテパートに関してはちゃんと気づいた上で自分なりに理由あってはぐらかしてるってのが個人的に良い感じです。

シリアスも良いけど奇天烈キャラを如何なく発揮したコメディも読んでいたい葛藤。


1巻の感想はこちら

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