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zoom RSS VenusBlood -GAIA-  プレイ日記その2

<<   作成日時 : 2014/02/17 21:24   >>

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久しぶりのプレイでようやくクリア。

Venus Blood -GAIA-
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そういえば初回版を購入したお陰でスターター攻略冊子なるものが付いてきて、そこにスキル一覧が載ってたんですよ。
VBFでわざわざタイトル画面に戻ってチュートリアルからスキルの効果を確認するのが面倒だったので「これはありがたい!」とテンション上がったのにこのVBGではほぼ常にスキルの効果がプレイ中に確認できるようになっているという。
しかも冊子だと該当スキルをわざわざ探一つずつ捜して確認する必要があるのにプレイ画面では所持スキル分まとめて説明がされるという。
まさに (´・ω・` ). こんな感じですな。(どんなだ)

やっぱりアタックで強制ターンエンドはないと思う。
せめて複数個所同時アタックか、アタック後の師団配備やレギオンモードの変更、もしくは潰し損ねた同じマスに駐留する敵師団への迎撃、そのどれかは欲しい。

現状何よりもしんどいのは物量に押し切られて1階で敵を防ぎきれずに2階以降に侵攻された時にアタックでその師団を潰しても敵フェイズにやってくる新たな師団を殲滅し損ねてまたアタックで潰して、また次のターンに殲滅し損ねて・・・・を繰り返す間に制圧された階の施設を根こそぎ潰される事、だと思う。

それは単純なストレスだけでなく、悪戯にクリアまでのターン数を増やす事にも繋がり、クリア時の獲得資源・・・・つまり収支の低下と、壊された施設の復旧による支出の増加へとさらに繋がっていく。

資源がなければ自由に産卵も出来ないし師団配備や施設建築も出来ず、自由度がどんどん下がって行く。

アタックで強制ターンエンド、迎撃は1ターン戦闘+戦術スキル使用不可(っぽい?)、こちらのターンに攻撃できるのは1ターンに1部屋分の師団のみ、というこの3つの制限がそれらを招くのでどれか一つでいいので解放してくださいマジで。

まぁその辺りの対抗策として迷わせるような施設があるんだろうけれど、これだと結局施設破壊が進むんだよなぁ。
そっちはそっちで破壊→建設のいたちごっこになるから個人的にはあんまり・・・・。

あと敵の侵攻は初期がもっとも戦力が充実しており激しい。(当たり前だが)
対抗するにはほぼ全師団を活用する必要がある。
ゆえにこちらの兵力の消費も激しい。
なのに「戦闘していない師団のみ自動回復」なせいで金貨の消費が激しいのだけれど金貨の収入が少ない。
金貨の収入を増加させる施設は金がかかる上に施設としての耐久力が激低なので半ば建築はいたちごっこになり最終的にプラスになっているんだかいないんだか。
勘弁してちょ。

ならせめてユニット数の所持枠をもっと増やして傷ついたユニットはいったん控えに回して回復を図り、その間支える控えユニットまで含めた育成を・・・・とかさせてくださいお願いします。
その際にはもう少しユニットのソート機能を充実させて欲しいけどなっ!
編成画面でも、産卵画面でも。
金貨も手に入れた鉱石を前作みたいに売れたらなぁ。
っつーか勝手に自動で売られてるみたいだけどレートが前作と比べるとかなり下がってる?
エスピリトとか手に入れてもいいとこ4000くらいしか金貨貰えていない様な・・・・。

いや、しかしこれ、前回も書いたけどホント調教パートとシナリオの親和性が低いですよね。
妊娠して戦闘に参加できなくてイライラとかシナリオで書かれても実際に産卵したらそのターンは戦闘不可とかシステム面でのデメリットがあるわけじゃないからどうにも微妙だし、そもそも「大公」という立場で協力関係にある各都市のトップである巫女相手に「無理やり調教で快楽にドハマリしてアへ顔産卵すればええんよ?」とか。
政治的配慮0やろ?
関係悪化して敵対ないし、協力関係の解消とかしたらどうすんねん。
本編シナリオでのヒロインとの関係とコールイベント関係でのヒロインとの距離感とかまるで違うからチグハグ感がバリバリだし。

もういっそコールイベントで友好or調教が一定値に達して始めて母胎もしくはユニットとして活用できるようになり、そしてどちらかとしてしか使えないとした方が整合性は取れそうだと思う。
母胎ごとの産卵可能ユニットをいくらか設定してユニット雇用枠も増やせば、ユニットとして参加できない分のフォローも出来るしついでに周回にも力が入るような。

ちなみに1周目をようやくクリアして、それがカオスルートだったわけだけどこれシナリオも前作と比べて微妙すな。
大まかに終章では巫女勢・テオ・べりオスと分かれるわけだけれどなんというかどのキャラの行動に首を捻らざるを得ない無理やり感が・・・・。

ベリオスはあれ、目的としては復讐なの?
だとしてもなんか焦点がぼやけてる気がしてなんだかなぁという。
目的が真獣で達成されたって事実を前にすると誰に何を理由として復讐したかったのかが良くわからんのですよ。
テオはエーテル使って楽園を!ッて感じなんだろうけど妙な強硬姿勢が良くわからん。
しかも最後の乱交とかお人形ごっこかよってレベルで滑稽だし。
精神支配っつーかそっち系に進むとどうも裸の王様的感覚が強くて個人的には微妙っす。
巫女勢もテオへの反発はともかく解決策も見出せないで何やってんの?っていうね。
気にいらないから反発するけど何も出来ませんじゃ子供過ぎるだろう。

それ言ったら破壊神の存在意義や目的からしてよく分からんのですが、ロウルートでその辺いくらか明かされるんですかねぇ。

世界限界だか世代限界だったかっていう呪いの効能やエーテノイドの生態を誤解してるのかもしれんけどエーテノイドなら子孫が作れるなら現行生物との交配で世界存続って意味では十分だと思うし、エーテノイドなら生きていけるなら資源問題もそこまでそこまで深刻になることなのかな?っていう。
ある日いきなり突然死ってわけでもないんしょ?どうせ出生率は既に著しく低下中で子供に恵まれない夫婦なんてのは数多いるんだからエーテノイドとの交配というかグローエッグで母胎になりゃ現世生物同士でも一応子供産めるんちゃうの?っていう話で・・・・。
ゆっくりかいきなりかはともかく世代が切り替わる流れは武力でどうこうせずとも作れると思うんだけどなぁ。

というかもうそういう流れが出来てるんだから、その上で一応呪いの対処法も模索すれば誰も損しないんじゃ・・・・。
破壊神はエステリア特攻でどうにか出来るならお前なんとかしろよっていう。
一人でどうにか出来るなら手を合わせりゃ被害も軽く出来るじゃん?っていう。

そんなわけでカオスルートへと移行する話の流れがまるで因果的に理解が出来ないんですよねぇ。


痒い所に手が届かなくてストレスが溜まるシステム+シナリオ後半の問題で評価は下方修正。
遊び方次第で解決できるところもあるんだろうけれど、そこは個人的な好みと合わないので迎撃型のコンセプトそのものが問題なのかなぁ(あくまで自分には、だけど)


プレイ日記その1はこちら

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