オタクの小唄

アクセスカウンタ

zoom RSS 今日からかけもち四天王! (2) ~勇者陥落と革命の日~

<<   作成日時 : 2014/04/20 18:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「勇者が陥落・・・・・しない!!」「「「しないのかよ!」」」みたいな。

今日からかけもち四天王! (2) ~勇者陥落と革命の日~ (電撃文庫)
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
2014-04-10
高遠豹介

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 今日からかけもち四天王! (2) ~勇者陥落と革命の日~ (電撃文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


「本当にダメなのは、相手の気持ちに気づかないか、気づいていても気づいていない振りをして、知らない間に相手傷つける人だと思う」

副題的にはとりあえずそんな感想ですよね。
そして世に蔓延る鈍感主人公に聞かせてやりたいこのセリフ。

 
個人的には魔王軍のスタンスですけど、本来の目的が「勇者の打倒」ではなくて「勇者軍の打倒」でもっと言えば「大陸の統一」にあるんだから、今回の内乱で勇者を倒せるか否かなんて実は瑣末事だと思うんですよね。
勇者倒したってどうせ次の勇者が出てくるわけですし、それが優秀かどうかなんてわからないけれど、それはいわば一か八かの賭けみたいなもので、だったら内乱状態の維持によって隙を作り出して大陸統一の為の一手を仕掛けるほうがこのゲームの勝利条件を満たす上では確実な一歩というか。

つまり、勇者への加担にせよ反乱軍への加担にせよもうちょっと理由付けをどうにかしてくれたらなぁなんて事をちょっとだけ思わなくもないわけで。
勇者を倒すことそのものには魔王軍所属の一プレイヤーには旨みってあったんですかね?みたいな。

あと、お膳立て整えられてレベル上げにもクエストにも苦労しないプレイってどうなのよ?とか。
まぁ対人メインならまともに渡り合える程度に鍛えないとイベントに参加できないと考えれば仕方ないところのもあるのかもしれませんが。
イベントに参加できるか否かってのはやっぱ大事ですしね。
その辺はアイギスやってても思いますし。


とはいえ、なんだかんだで面白いのは間違いないです。
主人公のスタンスが個人的には好感も共感もあって、ヒロイン二人も可愛いですしね。
まぁそれよりも妹の凛子の魅力が留まるところを知らないわけですけど。


1巻の感想はこちら

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
今日からかけもち四天王! (2) ~勇者陥落と革命の日~ オタクの小唄/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる