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zoom RSS この恋と、その未来。 -一年目 夏秋-

<<   作成日時 : 2014/12/13 21:57   >>

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変わり始める秋。

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「あいつ、足の骨一本でカタつけよったで」

夏から初秋にかけてはなんていうか青春でした。
男女4人で泊りがけの旅行に行ってみたり、男同士でバカ騒ぎ。

そして晩秋から冬に移り変わる時機に激動・・・・というほどではないかもしれませんが動く人間関係。

執拗に四郎と三好をくっつけようとする未来の意図は要らぬお節介なのか、はたまた四郎の想いに薄々気づいているが故なのか。
そうじゃないと良いなとは思う一方で、分かりやすい四郎の事を聡い未来が気づいていないとも思いにくいという。
「ずっと友達でいて欲しい」
なんて自分の希望を押し付ける一方で四郎の気持ちを踏みにじっているような。
そんな風に感じてしまうのは未来が「友達」に求めるモノが都合が良すぎるように感じるというか、四郎を都合よく扱っているように見えるというか。
ま、四郎は四郎で煮え切らないというか、惚れた弱みというか、色々とあるんだけど関係としては随分と歪なように見えますね。

とはいえ、独特のテンポのある文章で叙情的な雰囲気を醸し出しているとか多分そんな感じの空気感が補正をかけていて結構楽しめているわけですが。


あと四郎の家族のそれは何か理由がちゃんとあるのかね?
四郎からは見えてないだけで、分かりにくいだけで、不器用なだけで、そこに愛情がちゃんとあるのだろうか。


そしてこの表紙を見る限りどこが男に見えるんだよ!って話ですよね。
フトモモ最高!


ちなみにこの巻の一番の名シーンは和田さんの
「あたしだって自信なんかあるかァッ!」
という魂の叫び(笑)
鬼気迫る表情といい素晴らしかったです。
俺、現状この子が一番好きだわ。


1巻の感想はこちら

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