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zoom RSS 最果てのパラディンII 獣の森の射手

<<   作成日時 : 2016/07/23 13:50   >>

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「それ絶対に詩人どもに『実は女だった!』とかされる流れだろ!」

最果てのパラディンII 獣の森の射手 (オーバーラップ文庫)
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死者の街を出て北に。ウィルが初めて接触した人類社会の最果ては、魔獣が跋扈し、困窮する人々が暮らす無法の土地だった。そんな絶望に触れるも神の啓示に耳を傾け、その薄闇のなかに光を灯すことを決意した。そして都市との流通や交易を活性化させることと、魔獣を退治できる冒険者たちを招き入れるため、友人となったハーフエルフのメネルドールとともに、北の都市に向かう。
そして道中、商人の男トニオや小人の楽師ビィを加え、向かった街では何かに改造され凶暴化したワイバーンと遭遇し、ウィルはこれを撃破する。初めて英雄として認知され、都市の統治者から騎士の称号を授かる。そして《最果ての聖騎士》の名が南辺境で知られ始めるようになり……!?


ヒロインだと思った?!残念!男ですぅぅぅぅ!!!

という事で表紙に登場する麗しきキャラはウィルのハジメテのお友達になるハーフエルフ(♂)のメネルドールでした。

web版の第2章の書籍化なわけですが大筋では変更は無いものの細かい部分では色々と加筆修正ありますね。
とくに個人的に目についたのがメネルの最初の盗賊行為で死者が出ない事とウィル暴走のきっかけがビィの問い詰めじゃないという部分かな。
この2箇所の変更はもしかしたら仲間に対する読者のヘイト的なものを溜めないための変更なのかな?と思ったり。
個人的にはどちらもその後の展開に対してweb版の方が説得力感じて好きなんですけどね。
というかweb版知ってるからこそ、ひよったように感じるという感じか。

それ以外だとレイストフさんが最後の抜け駆け筆頭に少し他のキャラより掘り下げられ気味な感じかな。
あと鉄錆山脈編の伏線みたいなのもありますかね。

ウィルの名前の偽名扱いが無かったのも残念だったかなー。


ちなみに作者お勧めのパグリー神殿長の挿絵はイメージぴったり過ぎて思わず笑いました。


次は個人的にはオリジナルでいって欲しいかなぁ。
鉄錆山脈編だと確か一気に飛ぶんですよね、そこまでの話を色々とみたいわー。


1巻の感想はこちら

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